中二病アーティストのコタン

人生をアートに!私のアーティスト活動や日常の雑記ブログです。

ロキドの自己啓発

色事が多い美術界の巨匠たちの映画ランキング ベスト5

投稿日:

この冬、美術界の巨匠を題材にした映画が多くないですか?

私が見つけただけでも5つの作品が公開中、または公開予定です。

映画の予告編などを参考にして、見たい順にランキングしました。

 

 

 1位は「ゴッホ 最期の手紙」

 

だれもが知っていますね

フィンセント・ファン・ゴッホ。

「ひまわり」「タンギー爺さん」など有名ですが

生前売れた絵は「赤い葡萄畑」1枚だけだったとか。

 

自らの左耳を切り落として娼婦に手渡したり

精神をやんで病院に収容された挙句

最期には拳銃で自殺。

すごい人生を歩んでいます。

支援者でもあった弟テオと

たくさんの手紙をやりとりしていますので

最期の手紙とはテオへの手紙でしょうか?

 

この映画のすごいところは

実写映像を撮影してから

125名の画家による62,450枚の油絵を

アニメーションにしたことです。

マジか!と思いました。

 

世界中からいろいろな人が集まって描いたそうです。

その中には日本人もいて、

古賀陽子さんという人です。

1日平均6コマで、トータルで約580コマ描いたそうです。

1コマ終わっても、次のコマは少し動いただけとかなので

精神的にやられると思います。

 

吹き替えのポール・ゴーギャン役は

落合福嗣さんです。プロ野球の落合博満さんの息子ですやん。

 

北海道は6か所で上映しています

 

 

 2位は「ジャコメッティ 最後の肖像」

 

細長い人体彫刻は有名ですね。

この人、ロダンの弟子のアントワーヌ・ブーデルに学んでいます。

どのようにしてあの表現になったか興味があります。

 

私生活では

妻(アネット)がいるにもかかわらず

娼婦(カロリーヌ)と目の前で不倫。

でも、100フラン紙幣の図柄にもなってるすごい男。

 

札幌で上映中。

 

 

 3位は「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」

 

私は名前を聞いたことあるぐらいで、あまり知らない画家です。

だから謎です。

三連祭壇画「快楽の園」とか、シュルレアリスムを思わせます。

サルバドール・ダリみたいな感じです。

 

現存する作品は25点のみらしいので

実際の絵を見ることはなかなか難しいと思います。

ボスをほとんど知らないので、逆にこの映画を見たいです。

 

札幌で上映中。

 

 

 4位は「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」

 

ロダンといえば彫刻はすごい有名ですよね。

「考える人」や「カレーの市民」など誰もが知っています。

しかし、「考える人」が「地獄の門」の頂上に置かれている一部分だと知りませんでした。

 

映画の題名にカミーユとあるけど

彼女は教え子であり恋人です。

しかし、ローズという妻もいます。

 

地獄の門がどのようにして制作されたのかなど興味がありますが

ドロドロとした恋の話的な匂いがプンプンするので

あまりこの映画を見たいとは思わず。

 

北海道では上映しないみたいです。

 

 

 5位は「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」

 

大原美術館で「かぐわしき大地」を見た記憶があります。

 

南太平洋の島タヒチで現地妻を作り

裸体の絵を描いてたポールゴーギャン。

もちろん映画もR15+指定です。

 

南仏アルルの黄色い家で

ゴッホと共同生活を送った時期もありました。

そのあとゴッホの耳切事件が発生。

 

私は、それほどゴーギャンの絵が好きではないので

映画も機会があれば見るかな。

 

札幌では1月27日より上映。

 

 

 あくまで見る前のランキングです。

 

実際に見たら感想でも書きますね。

この文章を書いていて思ったのですが

色事が多いですね.

画家だけに。

 

 

 

 

-ロキドの自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

職場でストレスを感じる人にブログの勧め

こんにちは ストレスフリーになりたいロキドです。 みなさんは、職場でストレスを感じることはありませんか? 私は、毎日ストレスを感じていました。 すると、どうなるか?   体に異変が起きます …

no image

ノリでアドセンスを申請したらノリで承認されたブログスペックは?

グーグルアドセンスは 広告ですが まだ、アクセス数も少ないので 収益も見込めないので 申請してませんでした。 アナリティクスを設定していて googleアドセンスとのリンクの項目があったのです。 つい …

no image

ポルカおじさんは現れない

2017年8月26日~10月15日まで札幌でゴッホ展が開催されてました。 ひまわりという絵画で有名なあのフィンセント・ファン・ゴッホです。弟はテオ。 ゴッホなら私の創作意欲をかきたててくれるはず。 見 …

no image

これが寒冷民族ホッカイドウ人だ。厳寒を余裕で楽しむ催しベスト3。

こんにちは おら、ホッカイドウ人。 北海道の冬あるあるを 少し言ってみます。 家の中、半袖でアイスクリームを食べる。 息を吐いたら前髪が凍ります。 濡れた手で玄関のドアノブ触ったら、くっつきそうになり …

イケハヤの「武器としての書く技術」を読んで

ブログの世界で有名な イケダハヤトさん 通称イケハヤ。 高知県在住のプロブロガーです。 このメガネ先輩は、都会で消費せずに 田舎はいいよとアピールしています。 私はもともと北海道に住んでいるので 都会 …