中二病アーティストのコタン

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美術展など

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」までを見たらアニメ作りたくなります。

投稿日:

審美眼を鍛えるため

先日、新海誠展を見てきました。

見てきた感想は

 

「短いアニメなら自分でも創れそうな気がする」

 

創ったことないのでわからないのですが…

そんな気にさせてくれました。

 

今回の新海誠展は

2017年の6月から始まり

2019年の3月まで全国を巡回するようです。

 

 

 札幌芸術の森美術館で見てきました

 

札幌では、2018年1月3日~2月25日まで開催された

美術館は中心部から離れていて

 

公共交通機関を使う場合

地下鉄南北線「真駒内」駅で降りてバスを利用で約1時間かかります。

 

車で行く場合は30分ぐらいかかります。

駐車は普通車で500円です。

 

 

 瀧(たき)君がナビゲートしてくれます

 

入館料は大人1,200円で

音声ガイドは500円で借りることができます。

機器は大きなガラケーみたいな形をしていて

番号が示されている場所でボタンを押し

耳にあてて聞くスタイルです。

ナビゲーターは、

君の名はの男性主人公の声を担当している

神木隆之介さんです

合計収録時間は約30分。

 

私は初めて

音声ガイドを借りたのですが

聞いている時、腕が疲れるし

展示されているパネルの文章と

だいたい同じなので

神木隆之介の声を聴きたいと思う人以外は

借りなくてよいです。

 

 

 展示は「ほしのこえ」から始まります。

 

この作品は、新海さんが8か月ぐらい家に引きこもり

ほぼ1人で制作しました。

上映時間は25分ですが

アニメって1人でも作れるのですね。

パソコンと情熱さえあれば。

新海監督が使用していたパソコンも展示されてました。

 

 

 雲のむこう、約束の場所

 

1人ではなくチームで作品を作るようになりました。

声優は、吉岡秀隆さん、萩原聖人さん、南里侑香さんなど

有名な方を起用しています。

作り上げるので精一杯だったそうです。

 

 

 秒速5センチメートル

 

この作品のころには

レイヤーすごい重ねています。

たしか40枚ぐらいです。

基本、レイヤーは多いほど色が重なり複雑な画像になっていきますので

とてもキレイというイメージがこのころにはあります。

 

 星を追う子ども

 

外国から帰ってきた監督。

日本の伝統的なアニメーション制作の方法で制作しました。

映画を見ていて、ジブリっぽい感じがしていたのですが

監督もジブリを意識しているようです。

 

 

 言の葉の庭

 

輪郭の色は、黒一色ではなく

背景の色の反射にあわせたり。

色という要素にすごくこだわっています。

 

 

 君の名は。

 

夢と知りせばという仮タイトルだったみたいです。

映画を見ていて

入れ替わった時の走りかたに違和感を感じていました。

やっぱり

三葉(みつは)が瀧君の中に入った時

内股にしていたのですね

そのような細かいこだわりや

制作過程がわかりおもしろいです。

 

 

 館内には、数分の動画がいくつもあります。

 

滞在時間を大体1時間から1時間30分ぐらい予定していたのでが

約3時間いました。

さすがに疲れました。

座れる所はいくつかありますが

コーヒブレイクしたいくらいです。

 

 

 記念にグッズもほしくなります

 

出口には外国語に翻訳された新海誠作品が並んでいて

こんなにたくさんの国々の人が見てることに驚きました

 

最期にはもちろんグッズの販売もされています。

ファイルや絵葉書などもあるのですが

その中で

キャラファインアクリルという物が目にはいりました

簡単にいうと、すごくきれいな複製画です

部屋に飾ったらお洒落な感じになります。

買おうかなと思ったが、荷物になるのでやめました。

ネットでも買えるので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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