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Canvaでオリジナルアバターを作成しよう。AIで喋らせる方法も。

Canvaでオリジナルアバター作成しよう。AIで喋らせる方法も。

オリジナルアバターを作成すれば、SNSやゲームなどの様々なメディアに利用できます。
それは個性となり、自分だけのブランドを確立させることにもつながりますね。
Canvaでは、簡単にいろいろな方法でアバターを作成できます。
もちろん、自身の写真などをアップロードし加工することも可能です。
他にも、Canvaの中にある素材を使用したり、外部のアプリと連携して作成します。
それでは、様々なアバターの作成方法を紹介したいと思います。

AIを利用すればアバターをしゃべらせることも可能です。

ロキド画伯
ロキド画伯

画像素材からアバターを作成する4つの方法

Canva内の素材を利用

Canva内の素材を利用
素材を利用しアバターを作成

デザイン作成画面の左側にある「素材」の項目をクリックし、「アバター」で検索します。
いくつかのグラフィックや写真のアバター素材が表示されますが、
「すべて表示」をクリックすると、たくさんのアバターが表示されます。
気にいったアバターを選択した後は、小物素材などを加えて工夫すると良いと思います。

Canva内のテンプレートを利用

Canva内のテンプレートを利用
テンプレートでアバターを作成

デザイン作成画面の左側にある「デザイン」の項目をクリックし、「アバター」で検索します。
テンプレートを選択後、テンプレートスタイルで色を変更できるようです。

『Bitmoji』アプリ

『Bitmoji』アプリ
『Bitmoji』アプリでアバターを作成

上記画像は、似てないけど私自身のアバターです。

ロキド画伯
ロキド画伯

デザイン作成画面の左側にある「アプリ」の項目をクリックし、「Bitmoji」で検索します。
Canvaと『Bitmoji』アプリを連携すると、自身のアバターのスタンプ画像を利用することができます。
ただし、『Bitmoji』自体のアカウントが必要で、『Snapchat(スナップチャット)』というアプリと共通です。

私はアカウントを持ってなかったので作りました。

ロキド画伯
ロキド画伯

そして、事前に『Bitmoji』アプリで自身のアバターを作成しなければなりません。
カメラで顔を写すと、自動的に顔のパーツを選びアバターを作成してくれます。
自分自身で顔のパーツの形や色の調整は可能で、服装なども選べばアバターが完成します。
アバターが完成すると、スタンプも自動的に作成されます。

『キャラクタービルダー』アプリ

『キャラクタービルダー』アプリ
『キャラクタービルダー』アプリ

『キャラクタービルダー』というアプリでは、頭と顔と体を選択するだけで、簡単にキャラクターを作成できます。
デザイン作成画面の左側にある「アプリ」の項目をクリックし、「キャラクタービルダー」で検索します。
自分自身のアバターとしてではなく、イラストの一部として利用するなら良いかもしれません。
私の個人的な感想としては、使える素材の種類が少なく絵柄も好みではないため、あまり使わないかな。

AIを活用しアバターを作成する3つの方法

『マジック生成』アプリ

『マジック生成』アプリ
『マジック生成』アプリでアバターを作成

デザイン作成画面の左側にある「アプリ」の項目をクリックし、『マジック生成』で検索します。
『マジック生成』アプリは、いくつかの単語を入力することでAI画像を生成します。
1度に4つ生成されますので、自分のイメージに合った画像を選択しましょう。

生成される画像スタイルは、自由に設定することができます。
例えば、写真、アニメ、水彩画、ステンドグラス風など。

Canvaの無料版では、利用できるクレジットが少ないので、画像生成できる回数が限られます。
画像生成を楽しみたい方は、Canva Proを利用しましょう。

『HeyGen AI Avatars』アプリ

『HeyGen AI Avatars』アプリ
『HeyGen AI Avatars』アプリでアバターを作成

『HeyGen AI Avatars』は、しゃべらせたい文章を入力すると、アバターが口を動かして読み上げてくれるアプリです。

動画を作成するよ。

ロキド画伯
ロキド画伯

デザイン作成画面の左側にある「アプリ」の項目をクリックし、『HeyGen AI Avatars』で検索します。
Canvaと連携するには『HeyGen AI Avatars』のアカウントにログインしますが、googleアカウントを利用することもできます。
以下の項目を設定し動画を作成します。

  • Choose an AI avatar(AIアバターを選択する)
  • Or bring photos to life!(または、写真に命を吹き込んでみましょう!)
  • Select a view mode(表示モードを選択)
  • Background color(背景色)
  • Add your script(スクリプトを追加する)
  • Choose a voice(音声を選択)

リアルな人間のアバターが用意されていますが、自分でアップロードすることもできます。
例えば、『マジック生成』アプリでAI生成した画像をアップロードして、しゃべらせることも可能です。
しゃべるAI動画を生成するには、HeyGenのクレジットが必要ですので、無料ではお試し程度にしか生成できないです。

『D-ID AI Presenters』アプリ

『D-ID AI Presenters』アプリ
『D-ID AI Presenters』アプリでアバターを作成

『D-ID AI Presenters』も、しゃべらせたい文章を入力すると、アバターが口を動かして読み上げてくれるアプリです。
デザイン作成画面の左側にある「アプリ」の項目をクリックし、『D-ID AI Presenters』で検索します。
Canvaと連携するには『D-ID AI Presenters』のアカウントにログインしますが、googleアカウントを利用することもできます。

リアルな人間のアバターが用意されていますし、自身で用意した画像もアップロードできます。
やはり、無料だとクレジットが少ないので、いろいろ試したい方は『D-ID AI Presenters』の有料プランに加入しましょう。

『D-ID AI Presenters』と『HeyGen AI Avatars』共に人気のようですが、
私自身はまだ使い込んでないので、この二つのアプリの違いを説明できるほど詳しくないです。
それに、どんどんAIアプリは進化していきますので、実際に利用して試すことが一番の理解になると思います。

【まとめ】アバターで創作活動をしよう

オリジナルアバターを作成すれば、実物の顔を露出しなくてもすむので、プライバシーの観点からも良いと思います。
さらに、AIアバターが自身の分身として、収益を上げてくれるようになるといいですね。
AIを利用するアプリは、クレジットが必要なものが多く、有料プランに加入しないとあまり利用できないのがネックです。
Canvaは基本的に商用利用可能ですが、外部のアプリを連携して利用する場合は、外部アプリの利用規約も確認しましょう。
あと、著作権や肖像権、パブリシティ権などに関しても最低限の知識はあった方がいいと思います。

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