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私がCanva Proを選ぶ理由。無料との違いと有料のメリット。

私がCanva Proを選ぶ理由。無料との違いと有料のメリット。


Canvaを無料版で使ってるけど、料金を払って有料版を利用する価値があるのかな?
このように思っている方も多いと思います。
私自身は有料版を契約しているのですが、主な理由はAIで生成した画像をたくさん使いたかったからです。
ちなみに、上記アイキャッチ画像もAIで画像生成しました。

Canvaをたまに利用するなら無料版で良いかもしれませんが、何度も利用する方は有料版の方が効率的なのでおすすめです。
例えば、以下のような方は有料版を契約しても良いのかなと思います。

Canva Proがおすすめな方

  • AIで生成した画像を利用したい
  • webサイトをオシャレなデザインにしたい
  • SNSに投稿する画像を作成し閲覧数を増やしたい
  • オリジナルグッズを作って販売したい

それでは、Canvaの無料版と有料版の違いと、有料版のメリットを説明したいと思います。

Canvaの無料版と有料版の主な違い

Canva無料版とCanva Pro(有料版)の違いを簡単にまとめると以下になります。

Canva無料版Canva Pro
料金¥0¥1,180円/ヵ月
¥11,800円/年間
素材数
(写真,グラフィック,フォント,動画,オーディオ)
320万点以上1億2700万点以上
テンプレート数210万点以上380万点以上
AI画像生成合計50回毎月500回
ストレージ5GB1TB
Canvaの無料版と有料版の違い(24年6月現在)

利用できる素材やテンプレートの数が、無料版と有料版ではぜんぜん違います。
正確な数については、日々増えていると思いますので公式サイトで確認してくださいね。

AI機能にも、大きな違いがあります。
有料版では、AIで画像生成できる回数が増えると共に、AIを活用したデザインツールも使用することができます。
デザインのサイズ変更や加工が簡単で便利になりますので、作業時間の短縮にもつながります。
ストレージは保存できる容量ですが、有料版は無料版の約200倍です。

他にも違いがあるので、有料版にするメリットは多いよ。

ロキド画伯
ロキド画伯

Canva Proの4つのメリット

無料版との違いがそのまま有料版のメリットになるのですが、主なメリット4つについて詳しく説明したいと思います。

素材数が多くデザインを差別化できる

無料素材を利用すると、どうしても他者のデザインとかぶることが多くなります。
有料版は素材数が格段に増えるので、デザインの幅が広がり、他者のデザインと差別化することができます。

Canva Proで利用できる素材や機能には、王冠マークが付いています。

ロキド画伯
ロキド画伯

無料版だと、使いたい素材に王冠マークが付いていたら、思い通りのデザインにならずストレスを感じますよね。
単体で購入することもできますが、たくさんの素材を購入すると割高になってしまいます。
有料版にすると、有料の素材関係なく利用できますので、デザイン作業に集中することができます。
特に音声トラックを利用したい場合、無料で利用できるものは少ないので、有料版を選択した方が良いでしょう。

AIでサイズ変更や加工が便利で簡単

デザインを作成する時にまずサイズを決めますが、
無料版は途中でサイズ変更できませんので、用途をしっかり決めてからデザイン作業をしなければなりません。
有料版は途中でサイズ変更が可能ですので、別のメディアへ転用することも容易です。
例えば、ブログ用に作成したデザインをインスタで利用するなど。

サイズ変更できないと地味に不便。

ロキド画伯
ロキド画伯

有料版は、AIを活用したマジックスタジオという機能を使えば、画像の加工も簡単。
背景除去で、人物などの背景を消すのも一瞬です。
マジック消しゴムで、不要な障害物もいい感じに消してくれます。
画像サイズを広げたい場合、マジック拡張。
同じようなニュアンスの画像を生成して、いい感じに伸ばしてくれます。

AIでイメージ通りの画像を生成

AI生成機能を使えば、自分のイメージした画像が作成されます。
生成方法は、単語をいくつか入力するだけなので、難しい知識は必要ありません。

そうは言っても私自身、まだいろいろ試しながら画像生成しています。
思いもよらない画像ができたり、なかなか思い通りにならないことも。
簡単なプロンプト(命令)で生成した画像は、ありきたりで似たような画像になってしまいますね。

無料版でも画像生成できるのですが、すぐに規定回数に達してしまいます。

ロキド画伯
ロキド画伯

例えば私の場合、ブログ記事のアイキャッチにAI画像を利用しています。
以前はストックフォトサイトで探していたのですが、思い通りの画像が無いことがあるからです。
長い時間探しても見つからないので、あまり関係ない画像を設定したことも。
それなら、Canvaで画像生成した方が速いし、思い通りのイメージに近いです。

注意として、AIに関する著作権は法律的に未整備だと思います。
Canvaは商用利用可能ですが、自己責任な部分も多いので注意して利用しましょう。

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ブランドキットでデザイン統一

ロゴ、カラー、フォント、アイコンなどを登録しておくと、すぐ呼び出して使うことができますので、統一されたデザインを短時間で作成することができます。
以前に作成したデザインを調べたり、デザインごとに登録し直したりする必要がなくなりますので、無駄な時間が掛かりません。

【まとめ】まずは無料トライアル

Canva Proのメリットをまとめると以下になります。

Canva Proのメリット

  • 素材数が多くデザインを差別化できる
  • AIでサイズ変更や加工が便利で簡単
  • AIでイメージ通りの画像を生成
  • ブランドキットでデザイン統一

Canva Proを年間契約すると11,800円ですが、1日に換算すると約32円です。
WebサイトやSNS(X,インスタなど)、オリジナルグッズの作成など、幅広い用途で利用できますので安く感じます。
料金を払うのをためらう方は、有料版の無料トライアルを試してみるのも良いと思います。
デザイン初心者でも、プロ並みのデザインを作成することができるかもしれません。

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