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仮想通貨取引所の取扱通貨一覧。取引所と販売所の主な違いは手数料!

仮想通貨取引所の取扱通貨一覧。取引所と販売所の主な違いは手数料!

暗号資産(仮想通貨)を購入する時に『取引所』と『販売所』の2つの形式がありますよね。
この購入形式の違いを知らないと、損をしますので注意しましょう。

取引所 → 取引相手は他のユーザー
販売所 → 取引相手は運営会社(bitFlyer、Coincheck等)

どちらを利用すればいいのかというと、取引所の方が取引コストが断然安いのでおすすめ。
販売所より購入手順は少しだけ難しくなりますが、初心者でも簡単に取引できますし、不安なら少額から始めればOKです。

ただ、マイナーな暗号資産は、販売所のみの取り扱いで、取引所では購入できないこともあります。
そもそも業者によって取扱通貨が異なるので、マイナーな通貨を購入したい場合は口座開設前に確認しましょう。
それでは、仮想通貨取引所の取扱通貨一覧と、取引所と販売所の違いを説明したいと思います。

仮想通貨取引所の取扱通貨一覧

主要な仮想通貨取引所の、取扱通貨数と銘柄を一覧にしました。
最新の情報や詳しい情報は、口座開設前に公式サイトでご確認ください。
DMM Bitcoinは、取引所形式のサービスを提供していませんが、BitMatchという販売所形式と取引所形式のハイブリッドのような注文方法があります。

◎:取引所・販売所 〇:取引所のみ △:販売所のみ

ビットフライヤー

コインチェック

GMOコイン

DMM Bitcoin

ビットバンク

取扱通貨取引所:6種
販売所:22種
※23/6現在
取引所:8種
販売所:19種
※23/6現在
取引所:22種
販売所:20種
※23/6現在
BitMatch:20種
販売所:20種
※23/6現在
取引所:30種
販売所:30種
※23/6現在
BTC
ETH
XRP
IOST----
ENJ-
SAND--
LTC
XLM
OMG-
XEM--
DOT-
BCH-
LSK---
BAT
CHZ--
QTUM--
MONA
LINK
ETC--
DAI---
MKR
PLT---
FNCT---
XYM--
XTZ---
ATOM----
SOL----
FCR----
BCC----
BOBA----
MATIC--
DOGE---
ASTR---
ADA---
AVAX---
AXS----
FLR--
APE----
GALA----
OAS----
MANA----
GRT----
ZPG---
SHIB----
NIDT----
TRX----
仮想通貨取引所の取扱通貨一覧

取引所と販売所の違い

取引所販売所
取引相手ユーザー同士運営会社
取引コスト格安又は無料高額
取扱通貨少なめ多い
注文方法多様簡単
取引所と販売所の違い

取引所とは

ユーザー同士で取引し、板取引とも呼ばれています。
買い注文と売り注文が板に並び、双方の希望価格が合わなければ取引が成立しません。
手数料は安く、無料の場合もあります。
注文方法は、指値、逆指値、成行など多様で、慣れれば自分のスタイルにあった取引ができ便利です。

注文方法

指値 → 希望する価格を指定。
成行 → 価格を指定せず、板の中で最も有利な価格で即時に取引。
逆指値 → 希望価格以上になったら購入、または希望価格以下になったら売却する注文。

逆指値注文は、損切やトレンドに乗る時使えるね。

ロキド画伯
ロキド画伯

板に並ぶ注文の数が多いほど取引が成立しやすい状態となりますが、この売買のしやすさのことを流動性といいます。
流動性の観点から、注文をメイカー(Maker)とテイカー(Taker)に区別することもできます。
板に新たに並ぶような注文は、流動性を生むのでメイカーと言います。
逆に、板に並んでいる既存の注文を約定するような注文を、流動性を奪うのでテイカーと言います。
手数料は、メイカーよりテイカーの方が高いことがありますので注意しましょう。

成行注文は、テイカーになるんだね。

ロキド画伯
ロキド画伯

販売所とは

取引相手は業者です。
業者が価格を提示していますので、取引数量を決めるだけで簡単に購入できます。

買値と売値の価格差をスプレッドと言いますが、スプレッドはかなり広く、その分は販売所の利益となります。
以下は、販売所と取引所の同時刻のレートですが、取引コストがぜんぜん違います。

Coincheckのビットコイン取引の例

販売所レート
買値:4,590,103円
売値:4,321,147円
スプレッド:268,956円

取引所レート
4,456,333円
手数料:無料

販売所は、買った瞬間にマイナスだね。

ロキド画伯
ロキド画伯

【まとめ】取扱通貨が多い取引所がおすすめ

基本的に取引所で購入するのがおすすめ。
販売所に比べ取引コストが断然安いからです。

なので、購入したい暗号資産が取引所で取り扱いがあるか、口座開設前に確認しましょう。
特にマイナーな暗号資産の場合は、取り扱いが無い場合も多いです。
GMOコインとビットバンクあたりは、取引所での取扱通貨が多いので良いかもしれません。
特にGMOコインは、出金手数料なども無料なので、手数料を抑えたい方にはおすすめです。

GMOコインの公式サイトはこちら
  • 暗号資産の投資には、損失リスクがあります。
  • レバレッジ取引は、預けた金額以上の損失が生じる可能性があります。
  • この記事は、個別通貨を推奨するものではありません。
  • 記事の情報が古くなっている場合もありますので、最新の情報を確認し取引ください。

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