メルカリとラクマの送料・手数料を比較!使い分けた方がいいの?

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メルカリとラクマの送料・手数料を比較!使い分けた方がいいの?

8月 3, 2020

フリマアプリの販売利益を少しでも多くするため、メルカリとラクマどちらを使えばいいか迷っている人もいると思います。
そんな悩みを解決するため、メルカリとラクマの送料・手数料を比較してみたところ、販売利益に大差はありませんでした。

2022年6月16日からメルカリの送料は上がったよ

ロキド画伯

ちなみに私は両方利用していますが、コメント確認など商品管理が面倒くさくなるので、メルカリとラクマを使い分けたりしない方が楽です。
片方のアプリを選ぶとしたら、以下のような基準で決めればいいと思います。

選ぶポイント

メルカリ → ラクマよりユーザー数が多く、使いやすさも少し上。
ラクマ → 楽天経済圏を利用している場合や、高額商品を多く売りたい人向け

販売手数料はラクマの方が安いので、ラクマの方が受取金額は少し高くなる場合が多いです。
ただし、メルカリの方が全体の出品数などは多く商品が売れやすいです。
なので、自分の出品スタイルに合わせて、好みの方を選択すればいいのかなと思います。

メルカリとラクマの販売手数料を比較

まず売れた商品代金から販売手数料が引かれますが、商品価格が高額なほどラクマの方が手元に多くお金が残ります。

販売手数料

メルカリ:10%
ラクマ:6.6%

メルカリとラクマでどれくらいの差があるのか、商品価格ごとに比較してみました。

商品価格メルカリ
手数料10%
ラクマ
手数料6.6%
販売利益の差
千円100円66円34円
2千円200円132円68円
3千円300円198円102円
4千円400円264円136円
5千円500円330円170円
1万円1,000円660円340円
5万円5,000円3,300円1,700円
10万円10,000円6,600円3,400円
メルカリとラクマの手数料の差(2022年4月現在)

メルカリとラクマの送料を比較

販売手数料が引かれた後に、配送料が引かれます。
商品の発送方法は、メルカリなら『メルカリ便』、ラクマなら『かんたんラクマパック』が便利です。
ともに、郵便局又はヤマト運輸で発送することができ、匿名配送で宛名書き不要全国一律の送料で料金は通常より安く設定されています。

発送方法

メルカリ
・らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)
・ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)

ラクマ
・かんたんラクマパック(ヤマト運輸)
・かんたんラクマパック(日本郵便)

メルカリとラクマでは取り扱いサイズや料金が異なりますので、おおまかに小さいサイズ順で一覧表にしました。(2022年7月現在)

サイズらくらく
メルカリ便

(ヤマト運輸)
ゆうゆう
メルカリ便

(日本郵便)
かんたん
ラクマパック

(ヤマト運輸)
かんたん
ラクマパック

(日本郵便)
ネコポス
(~1kg)
210円×200円
(販売価格300円~)
×
ゆうパケット
(~1kg)
×230円×180円
(販売価格300円~)
ゆうパケットポスト
(~2kg)
×215円
(箱65円)
×175円
(箱65円)
(販売価格300円~)
宅急便コンパクト
(重さ制限なし)
450円
(箱70円)
×530円
(箱70円)
(販売価格570円~)
×
ゆうパケットプラス
(~2kg)
×455円
(箱65円)
×380円
(箱65円)
(販売価格410円~)
メルカリとラクマの小型サイズ 送料(税込)
サイズらくらく
メルカリ便

(ヤマト運輸)
ゆうゆう
メルカリ便

(日本郵便)
かんたん
ラクマパック

(ヤマト運輸)
かんたん
ラクマパック

(日本郵便)
(~25kg)(販売価格860円~)(~25kg)
(販売価格750円~)
60サイズ
(ヤマト~2kg)
750円770円800円700円
80サイズ
(ヤマト~5kg)
850円870円900円800円
100サイズ
(ヤマト~10kg)
1,050円1,070円1,150円1,150円
120サイズ
(ヤマト~15kg)
1,200円×1,350円1,350円
140サイズ
(ヤマト~20kg)
1,450円×1,550円1,500円
160サイズ
(ヤマト~25kg)
1,700円×1,800円1,500円
170サイズ×××1,500円
180サイズ
(ヤマト~30kg)
××2,100円×
200サイズ
(ヤマト~30kg)
××2,500円×
メルカリとラクマの中〜大型サイズ送料(税込)

実際に商品を販売する場合どちらがお得?

では、実際にメルカリとラクマで同じ商品を販売したら、受取金額が多くなるのはどちらか3つのケースで計算してみました。

ケース1 ゆうパケットサイズの商品を1,000円で販売
メルカリ1,000円 - 100円(手数料) - 230円(送料) = 670円(利益)
ラクマ 1,000円 - 66円(手数料) - 180円(送料) = 754円(利益)

ケース2 宅急便コンパクトサイズの商品を2,000円で販売
メルカリ2,000円 - 200円(手数料) - 520円(送料) = 1,280円(利益)
ラクマ 2,000円 - 132円(手数料) - 600円(送料) = 1,268円(利益)

ケース3 160サイズの商品を5,000円で販売
メルカリ5,000円 - 500円(手数料) - 1,700円(送料) = 2,800円(利益)
ラクマ 5,000円 - 330円(手数料) - 1,500円(送料) = 3,170円(利益)

【まとめ】使い分けしないで、好みの方を使えばOK

同じ商品価格で販売すると、メルカリの方が売れやすいと思いますが、ラクマの方が受取金額が高くなる場合が多いです。
ですが、そんなには販売利益に差はないので、自分の出品スタイルに合う方のフリマアプリを使えばいいと思います。

選ぶポイント

メルカリ → ラクマよりユーザー数が多く、使いやすさも少し上。
ラクマ → 楽天経済圏を利用している場合や、高額商品を多く売りたい人向け

  • この記事を書いた人

ロキド@物送り人

フリマアプリで断捨離中です。 まだ会員でない方は、招待コードを利用するとポイントがもらえるので、ポイントを使って商品購入を体験するのも良いと思います。 メルカリ【FRMSFU】→ 2021年1月18日まで1,000ポイント。 ラクマ【85f5K】→ 2021年1月22日まで500ポイント。

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