メルカリは貧乏人の集まり?その考えは、間違ってます。

部屋の片づけ術
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みなさんは、メルカリを使っている人をどう思うでしょうか?

メルカリを使う人は貧乏くさいと思う人もいるでしょう。

私はそうは思いません!

メルカリはとても今の時代に適したアプリだと思います。

理由は、

  1. 小さなビジネスを学べる
  2. シェアリングエコノミー時代に合っている

なので、メルカリ使っているけど、「貧乏くさいかなー」と思っている人は続きをお読みください。

 

メルカリが貧乏人の集まりだと思われる理由

イスに座る男

私はメルカリで何十回も出品してますので、メルカリが貧乏人の集まりだと思われる理由はなんとなくわかります。

メルカリが貧乏人の集まりだと思われる理由

  • 商品を出品すると、値下げ要求が多い。
  • 商品を売っても、送料などを考えたら赤字になることもあるので時間の無駄。
  • 商品が届いたら、ボロボロで使用できない状態のこともある
  • ルールを守らない民度の低い人達がいる

メルカリ専用資材で送られてくると嫌という方もいますので、中古の物を買って使うことを貧乏くさいと思う方も多いのでしょう。
このように、たしかに貧乏くさい面もありますが、メルカリがこの時代に合っている理由を説明しようと思います。

 

 

メルカリで小さなビジネスを学べる

カウンターの男性店員

メルカリで好きな物を買うのもいいのですが、出品を経験することで小さなビジネスを学ぶことができます。

なぜなら、自分で小さな店を開いているようなものだからです。

取引をすることにより、以下のような作業に伴うスキルが身につきます。

メルカリで商品を売る時の作業

  1. 商品名、商品説明は、わかりやすく、検索されやすい文章を考える。
  2. 写真は、商品がわかりやすく、光の当たり方なども考えて撮る
  3. 商品の相場と送料を考えて、値段設定しなければならない
  4. 出品は、売れやすい曜日、時間帯にする。
  5. 出品後の、値下げ要求、質問コメントの応対
  6. 取引成立後は、相手との適度なコミュニケーション
  7. 商品が売れたら適切に梱包し、遅れることなく発送
  8. トラブルがあれば、対応しなければならない。

このように、商品を売ることが結構大変なことがわかります。
例え数百円でもお金のやりとりをすることになりますので、商品の出品から発送まできちんとしなければ、トラブルが発生したり悪い評価をされることになります。

メルカリでは、お小遣い程度しか稼げないことも多いです。
ですが、これからは個人で稼ぐ時代と言われていますので、自分でお金を稼ぐ経験をすることは大事だと思います。

 

 

シェアリングエコノミー時代に合っている

手のひらの地球

シェアリングエコノミーは、物やサービス、場所などを、多くの人と共有、交換利用する仕組みのことです。
車、自転車、家、スキルなどをシェアするサービスが、世界規模で成長しています。

メルカリにしても、他人が使ったお古を使うというより、物をシェアして使っていると思ったほうがいいです。

他人が使わなくなったので、今度は違う人が使っているという感覚です。
使わなくなった物を捨てるより、他の人に使ってもらったほうがいいと思いませんか?

しかし、物をシェアする時に大事なことがあります。
それは、取引相手が信用できるのかということです。
取引相手の評価が悪ければ、誰もが取引したくないと思います。

このように、メルカリなどの、CtoC(個人間取引)で大切なのは信用です。

これからの、シェアリングエコノミーが普及した社会では、信用がとても大事になってきます。

 

 

【まとめ】メルカリで取引する時は信用が大事

今後、シェアリングエコノミーがますます盛んになると予想されますので、メルカリなどのフリマアプリで、物が新品、中古関係なく、もっと自由に移動すればいいと思います。

なので、メルカリは貧乏人の集まりではなく、世の中の当然の流れだと思います。

ただ、メルカリを使用すると、少しでも高く売ろうとか、安く買いたいと考えてしまうと思います。

でも、ビジネスや、シェリングエコノミーの世界では信用はとても大事なので、小さな小銭を得るために、信用を失ってはいけないです。

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