キンコン西野さんの書籍「新世界」を読んで

自己啓発
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こんにちは

旧世界の住人ロキドです。

最近、お笑いコンビの「キングコング」さんが、

芸人としての活動以外のことを精力的にしていて、

個人的に面白いと思っています。

 

西野亮廣さんは、

絵を描いて個展を開いたりしています。

他にも、「えんとつ町のブぺル」という絵本を出版したり、

クラウドファンディングで資金を集め、

美術館建設などを計画しています。

 

相方の梶原雄太さんは、

YouTuber「カジサック」として活躍されています。

動画も面白いですし、

なにより、嫁の「ヨメサック」がかわいいです。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”yotsubachi.png” name=”ロキド”]もちろん、子供は「コサック」[/speech_bubble]

そんな時、西野さんの著書「新世界」が

無料で公開されていましたので読んでみました。

ざっくりというと、いわゆる評価経済とか信用経済といわれていることを書いた書籍です。

私がこの本の中で印象に残ったのは以下の2つです。

  • 新世界の住人は、バカとつき合うな!
  • 新世界の住人は、文字にお金を払う?

 

 

新世界の住人は、バカとつき合うな!

昔、西野さんの家に小谷さんという人が同居していたそうです。

しかし、お金が無くなり西野さんの家から出ていくことになりました。

そこで、西野さんは軽いノリで、

小谷さんにホームレスなって生配信することを勧めたそうです。

 

小谷さんは、50円で自分の1日を売り、

ホームレス生活をすることにしました。

すると、注目されるようになり人生が大きく変わります。

いまでは、「ホームレス小谷」として、

1.9万人のツイッターフォロワーがいるほど有名になっています。

 

小谷さんは、

西野さんの何気ない言葉で人生が変わりました。

自分の周りのいる人によって、

その人の人生が大きく変わると思います。

 

例えば、

雰囲気が悪い会社に勤めていたら、

ストレスばかり溜まり仕事もつまらなくなります。

そして、いつしか自分もつまらない人間になってしまいます。

逆に、面白い人や場所には、

面白い人が集まります。

 

なので、つき合う人を選ぶことは、

自分の人生を豊かにするために大事だと思います。

バカとつき合ってはいけません。

 

 

新世界の住人は、文字にお金を払う?

みなさんは「レターポット」をご存知ですか?

何かというと、

1文字を5円で購入してレター(手紙)を書き、

ネット上で送るサービスです。

 

送られた人は、そのレターを使い、

別の人に贈ることができるそうです。

ここで、疑問に思うことがあると思います。

 

「送られてきたレターは、換金できるの?」

 

答えは、できません。

このことには、サービスを作る時に賛否両論あったみたいです。

私も正直、

「使い勝手悪くない?」

と思いました。

 

自分的には、

面白いサービスだと思うのですが、

たぶん使わないです。

ですが、使ってみないとサービスの本質はわからないと思いますので、

興味のある方は使ってみてください

 

 

【まとめ】新世界は、現金持ちより信用持ち

これからは、

現金をたくさん持つことより、

信用を集めることが大切になってきます。

信用経済という言葉を知らない人は

読んでみてくださいね。

 

ここ数年で、貨幣経済から信用経済へと

大きくシフトしていると感じませんか?

つまり、現金のない人にも、

住みやすい世の中になってきています。

 

貧乏だからといって、

人生に可能性が無くなるわけではありません。

お金がない私といっしょに

新世界の住人になりましょう。

 

 

 

 

 

 

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