中二病アーティストの部屋

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ロキドの自己啓発

【私は特別?】何者でもない自分が、何者かになるために。

投稿日:10月 12, 2018 更新日:

こんにちは

ロキド(@Rokido1)です

若い頃は、自分は何者にもなれて理想の未来がくると勝手に想像していますよね。

しかし、大人になってみると世知辛い世の中が待っています。

努力してもなかなか結果がでなく、こんなはずじゃなかったと思う日々です。

例えばアーティストとして成功したい場合、いくら絵を描いたり、音楽を歌っても、なかなか売れない。

そして先が見えなくなり、大抵の人は成功しないで辞めてしまいます。

でも、何者かになりたい気持ちはずっと抱えている人も多いと思います。

 

何者でもない自分が、何者かになるためには、自身の価値観でコツコツと理想の自分に近づくしかありません。

だからといって、特別な何かになる必要もないと思います。

なぜなら、自分にとって自身は特別ですが、世界に何十憶人もいる人々のなかの一人に過ぎないからです。

 

何者でもない自分は、どうしたいのか?

いろいろな感情「何者かになりたい」という気持ちは、今の自分の現状に満足していない状態だと思います。

この気持ちは自分の成長に繋がるので、持っていてもいいと思います。

ですが、すぐ何者にもなれるわけでもないので、年齢を重ねるにつれ、不安や、焦りの気持ちが増えていきます。

 

一方、何者にもならずに、普通に働いて生活できるだけで満足という意見もあるでしょう。

自分は凡人だと自覚していて、普通の人生で満足できる人はいいと思います。

しかし、「いくらでも変わりがいる仕事を、何十年も自分がする意味はない」と考えると、憂うつになってきます。

人生は一度しかないので後悔したくありません。

 

「何者かになりたい」というのは、若者の特権みたいなものなので、年齢が高くなるにつれて難しくなります。

ですので、若い時に何者かになるために試行錯誤する時があってもいいと思います。

自分の人生なので、他人の意見は聞く必要がありません。

何者かになる、ならないは自分の価値観次第です。

 

 

何者かになるためには

険しい山を登る男性何者かになるためには、地道に理想の自分を目指します。

もちろん、いきなりジョブチェンジして、すごい能力が手に入るわけありません。

 

まず、大抵の人が努力を辞めるラインを突破する必要があります。

例えば、ブログの場合は、大抵の人は100記事も書かずに辞めてしまいます。

学生の頃絵を描いたり、バンド活動をしていた方は、それを仕事として食べていくのは難しいと考え、会社員になってしまいます。

多くの人が面倒くさいと思いやらない事や、リスクを考えて挑戦しない道を、自分は進まなければなりません。

つまり、その他大勢の行動や思考では何者にもなれませんので、自分を信じて成功するまで行動する必要があります。

 

地道に努力するしかないのですが、はたしてどれくらいがんばればいいのか?

間違った方法でいくら努力しても結果がでません。

また、正しい方法で努力しても、ゴールがみえず、結果がでないので、心が折れそうになります。

成功したことない人は、成功の仕方がわからないですよね。

 

ずばり、成功している人を真似しましょう。

そして、自分の頭で考えて行動あるのみです。

成功している方は、成功まで導いてくれる案内人のような存在でしょうか。

例えば、エベレストを登山する時は案内役のシェルパがいることによって成功する確率があがると思います。

ですが、頂上まで行くには、自分の体力や気力が一番重要ですし、天候の運なども関係してきます。

このように、成功する確率を上げて自分でなんとかするしかありません。

PDCAを回しながら、ひたすら量をこなします。

 

そして、いつかブレイクスルーするのを願います。この差は紙一重の時もあると思います。

例えば、陸上の100m走の場合です。

9.99秒で走った方と10.00秒の方は、タイム的には0.01秒の差です。

10.00秒も速くてすばらしいのですが、9秒台をだすとボーナスが貰えたり、メディアなどの扱いも大きく変わります。

他に、資格試験の場合を例にだすと、ある基準点数を取れば受かりますが1点でも足りないと落ちます。

ギリギリ受かった人と1点足りなくて落ちた人の実力は、ほぼ同じだと思います。

 

このように、わずかな差により、結果が大きく変わることがあります。

成功するかしないか明確にわかればよいのですが、わからない場合でギリギリの時もあると思います。

 

 

【まとめ】自分を信じて正しい方法で限界までやる

何者かになるためには、とにかく限界までやってみましょう。

成功するかはわかりませんし、それが自分に合う、合わないもあると思います。

ですが、成功しなくても、経験や実績が残ると思います。

 

例えば、絵を100枚描いてもぜんぜん売れなかったとします。

でも、『がんばって絵を100枚描いた人』という実績が残りますし、1枚目と100枚目では技術に歴然の差があると思います。

それに、がんばれたことにより、自己肯定感を強く持つことができると思います

 

何も実績がない人と絵を100枚描いた人では、他の人からの印象もぜんぜん違います。

絵を100枚も描いてすごいと思う人もいるでしょう。

限界まで挑戦した経験や実績が、次の挑戦を成功へ導いてくれるのではないでしょうか。

そして将来、思わぬ点と点がつながるかもしれません。

 

 

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