ロキドの私生活

テオヤンセン展で動くビーストを撮ろう!ミニビーストやグッズもあるよ。

投稿日:9月 10, 2019 更新日:

こんにちは

ご飯を食べて動く生命体、ロキド(@Rokido1)です。

札幌でテオヤンセン展を見てきたので、その様子を紹介したいと思います。

テオヤンセン展

  • 期間 2019.7/13(土)~9/1(日)
  • 場所 札幌芸術の森美術館
  • 一般当日1,300円 前売り・団体1,100円

テオヤンセンさんは、オランダで生まれ、大学で物理を学んだあと画家になった方です。

のちに、アートと物理が融合して、風を食べて動く生命体『ストランドビースト』が生まれました。

ストランドビーストの足は、1,500以上のシュミレーションを考えた末、ホーリーナンバー(聖なる数)と呼ばれる比率で構成されています。

ちなみに、ストランドビーストは、砂浜(Strand)と生物(Beest)を組み合わせた造語だそうです。

 

そのストランドビーストをテオヤンセン展で見れるのですが、

なんと、写真、動画撮影はOKでした。

「ハッシュタグ#テンヤンセン展札幌でシェアしよう!」とも書かれていましたので、SNSに投稿することも可能です。

なので、子供といっしょに行ったら、写真なども撮れて良い記念になると思います。

 

テオヤンセン展で公開されたストランドビースト

ストランドビーストは、美術館に8体、別会場の工芸館に4体展示されていました。

他には、ストランドビーストの材料や、仕組みが説明されていました。

 

動くストランドビーストを見ることができますが、動かす時間は決まっています。

係員が1時間ごとに、1体又は2体のストランドビーストを動かします。

今回のテオヤンセン展では、3体のストランドビーストの動く様子を見れました。

リ・アニメーションのスケジュール(ストランドビーストが15分間程度動く)

  • 10:00 アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ、アニマリス・アデュラリ
  • 11:00 アニマリス・オムニア・セグンダ
  • 12:00 アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ、アニマリス・アデュラリ
  • 13:00 アニマリス・オムニア・セグンダ
  • 14:00 アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ、アニマリス・アデュラリ
  • 15:00 アニマリス・オムニア・セグンダ
  • 16:00 アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ、アニマリス・アデュラリ
  • 17:00 アニマリス・オムニア・セグンダ

 

①アニマリス・リジデ・プロペランス(1995年制作)

タピディーム期(熱が和らいだ時代)の作品。

プラスチックチューブの加工に使うヒートガンの温度を下げて制作することにより、耐久性が向上。

アニマリス・リジデ・プロペランス

 

②アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス(2006年制作)

セレブラム期(脳の時代)の作品。

ビーストが水感知、方向転換などの機能を持ち、水や強風による危険を自ら回避。

アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス

 

アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ(2013年制作)

こちらは、実際に作品が動く様子を見ることができました。

アウルム期(微風の時代)の作品で、弱い風でも動くように帆がついて、ペットボトルに空気を貯めることができます。

アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ

 

④アニマリス・オルディス(2006年制作)

セレブラム期(脳の時代)の作品。

こちらは、自分で動かす体験ができました。

押して戻して、10秒くらいです。

アニマリス・オルディス

 

アニマリス・アデュラリ(2012年制作)

アスペルソリウム期(尾を振る時代)の作品で、プラスチックチューブにより尾を動かすことができる。

こちらは、実際に尾が動く様子を見ることができました。

アニマリス・アデュラリ

 

⑥アニマリス・ウミナミ(2017年制作)

ブルハム期(キャタピラの時代)の作品。

アニマリス・ウミナミ

 

アニマリス・オムニア・セグンダ(2018年制作)

ブルハム期(キャタピラの時代)の作品。

こちらも、実際に作品が動く様子を見ることができました。

自身を、ハンマーで固定する機能がついている。

アニマリス・オムニア・セグンダ

 

⑧アニマリス・ペルシピエーレ・エクセルサス(2006年制作)

セレブラム期(脳の時代)の作品。

アニマリス・ペルシピエーレ・エクセルサス

 

⑨アニマリス・ムルス(2017年制作)

ブルハム期(キャタピラの時代)の作品。

アニマリス・ムルス

 

これら写真の他にも小さめのストランドビーストが展示されていましたが、写しませんでした。

 

 

グッズショップでミニビーストを買おう

展示室の終わりに、テオヤンセンのグッズを買うことができます。

Tシャツ、手ぬぐい、図録、などがあったと思いますが、ミニビーストを買うこともできます。

ミニビーストの種類

  • ミニビースト 2,500円(税込み)
  • リノセロス  2,500円(税込み)
  • 二足歩行   2,000円(税込み)
  • ウミナミ   2,000円(税込み)

ミニビーストとウミナミはつなげることができるので、この2つは人気があり完売してました。

でも、申し込み用紙に記入すれば、送料無料で買うことができました。

やはり、ビーストの詳しい仕組みを知るために、組み立ててみたいという欲に負けてミニビーストを買ってしまいました。

 

買って組み立てた様子 → 【大人の科学】テオヤンセンのミニビースト制作キットの作り方。

 

 

【まとめ】物理に詳しくなくても、テオヤンセン展に行ってみよう

私は、日曜日に行ったので結構混んでました。

ストランドビーストが動いている様子を動画で撮影したい場合は、人が混んでない曜日や時間に行った方がいいです。

人が多いと、前にいる人が邪魔で撮影しづらいです。

私も撮影していたのですが、前の人が後ろを気にせず動いて、相手のうすい頭頂部が写ってしまいました。

 

ストランドビーストの不思議な動きは、子供から大人まで感動すると思います。

物理に詳しければすごく楽しいと思うのですが、詳しくなくてもなんとなく楽しめます。

テオヤンセン展は今後も日本各地で開催されると思いますので、機会があれば足を運んではどうでしょうか?

 

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