ロキドの私生活

【大人の科学】テオヤンセンのミニビースト制作キットの作り方。

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こんにちは

ロキド(@Rokido1)です。

札幌で開催されたテオヤンセン展で、ミニビースト制作キットを買ってきました!

 

テオヤンセン展札幌の様子 → テオヤンセン展で動くビーストを撮ろう!ミニビーストやグッズもあるよ。

 

やはり、実際に大きなストランドビーストを見てしまうと、ミニビーストを購入して自分でも組み立てたくなります。

制作キットは全部で4種類売っていたのですが、予算の関係もあり人気のあった2種類を選びました。

  • ミニビースト 2,500円(税込み)
  • ウミナミ   2,000円(税込み)

この2種類のミニビーストの作り方を簡単に説明しますので、買う時の参考にしていただければうれしいです。

 

ミニビースト制作キットの作り方(組み立て約1.5時間)

テオヤンセンのミニビースト制作キット

 

①ミニビースト制作キットは、箱いっぱいにパーツが入っていて、説明書は日本語と英語で書かれています。

 

②すべてのパーツを切り離すと、こんな感じです。

同じ種類のパーツがたくさんあります。

 

③12個ある脚パーツ先端に、ゴムをシャフトでグリグリ押し込みます。

 

④4種類の脚パーツを組み合わせて、1個の脚が完成。

計12個の脚を組み立てる。

 

⑤本体のフレームに、クランクシャフトと脚を組み合わせていく。

クランクシャフトは、ミニビーストの中心軸で、これが回ることにより、脚が連動して動きます。

写真の左に写っているのが、組み合わせた後の本体。

写真の右に写っているパーツを、決められた順番通りに組み合わせなければならない。

この制作キットで、一番複雑で大事な工程です。

2組の本体ができたら、シャフトを通して連結させ両端にキャップする。

 

⑥5枚のブレード(羽根)を風車ベースに両面テープで貼ります

 

⑦風車と、風車の力をクランクシャフトに伝えるための歯車を本体に取り付けて完成です。

ミニビーストの制作キットは、脚を組み合わせるのが少し複雑なので、小学生とかには難しいかもしれません。

 

⑧ミニビーストの遊び方

ミニビーストは、2つの方法で動かすことができます。

1つ目は、うちわ、せんす、扇風機などで動かす方法です。風車が風を受けると、左に向かって動き出します。

2つ目は、回転シャフト(長い棒)を使って手動で動かす方法です。風車をはずし、クランクシャフトに回転シャフトを連結させます。

手動で動かす方法は、正直なにも楽しくないと思います。

 

 

ウミナミ制作キットの作り方(組み立て約40分)

テオヤンセンのウミナミ制作キット

 

①ウミナミ制作キットの箱を開けてみるとパーツが少なく、説明書は日本語と英語で書かれています。

ウミナミ制作キットの箱を開ける

 

②21枚あるフレームにゴムひもを通してつなげ、ゴムひもの両端にキャップします。

フレームをゴムひもでつなぐ

 

③ひっくり返し、脚先42本にチューブをかぶせます。

チューブはつながっているので、切れ目からちぎる。

フレームの脚先にチューブをかぶせる

 

④サイドシャフト8本と、ハンドルを取り付けて完成。

組み立てに、特別な道具などは必要なく、小学生でもたぶん作れると思います。

テオヤンセンのウミナミ完成

 

⑤ウミナミの遊び方

残念ながら、ウミナミは風の力では動きません。

ハンドルを本体より高い位置で持って引き、人の力で動かします。

しかも、フローリングなどでは脚が上手く動かず、引きづられる感じになります。

 

説明書に、以下のように書かれていました。

タオルなど、やわらかくてウミナミ自体がすこし沈み、脚先がひっかかるような素材を、ずれないように平らなところに固定する。その上におき、ハンドルをひく。

つまりウミナミを波のように動かすには、やわらかい素材の上で自分で引かなければならないです。

2,000円もしたのですが、何とも微妙なビーストでした。

 

 

テオヤンセンのミニビーストを合体や改造する

 

なんと、ミニビーストにウミナミをつなげることができます。

つなげ方は、ウミナミのハンドルをミニビーストのフレームの穴にさすだけなので簡単です。

これで風車部分に風を送れば、ミニビースト共にウミナミも動かすことができます。

 

その他にも、youtubeなどを見ると、いろいろ改造して遊んでいる方がいます。

  • モーターをつけて、リモコンで動くようにする
  • ソーラーパネルをつける
  • センサーに反応して動くようにする

 

【まとめ】大人の科学のミニビーストを買って組み立てよう

テオヤンセン展で購入した制作キットは、大人の科学マガジン製造のものでした。

大人の科学マガジンといえば、ミニビーストをふろくとして書籍でも販売しています。

なので、テオヤンセン展に行けない人は、ネットなどでミニビーストを手にいれることができると思います。

ただ、品切れになっていて、入手しづらいかもしれません。

 

テオヤンセン展で実際にストランドビーストを見ると、仕組みをなんとなく知ることができます。

ですが、ミニビーストを組み立てることで、さらに詳しく知ることができました。

興味のある方は、ぜひ大人の科学マガジンのミニビーストを組み立ててみてはどうでしょうか?

 

 

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