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NFT/暗号資産

手数料をもらえる仮想通貨取引所はどこ?スプレッドも比較。

暗号資産(仮想通貨)を初めて購入する方は、仮想通貨取引所の選択は間違えると、数万円損することもありますので注意が必要です。
例えば、普通は仮想通貨の売買のたびに手数料が掛かりますが、手数料がもらえる取引所もあるからです。
各仮想通貨取引所の各種手数料を比較した結果、GMOコインが一番おすすめかなと思います。

GMOコインの公式サイトはこちら

それでは、各仮想通貨取引所の手数料一覧と、各種手数料について説明したいと思います。

仮想通貨取引所の手数料一覧

どの仮想通貨取引所も口座維持費は掛かりませんが、以下のような手数料が掛かることがあります。

  • 取引所の取引手数料(ユーザー同士の取引)
  • 販売所の取引手数料(運営業者と取引)
  • 日本円の入出・出金の手数料
  • 仮想通貨の入金・出金の手数料

各仮想通貨取引所の手数料一覧が以下になります。

公式サイト

ビットフライヤー

コインチェック

GMOコイン

DMM Bitcoin

ビットバンク

取引所
取引手数料
0.01 ~ 0.15%BTC、LSK、MONA、OMG、
FNCT、DAI:無料

ETC:Maker 0.050 %
   Taker 0.100 %

PLT: Maker 0.050%
   Taker 0.100 %
Maker -0.01%
Taker 0.05%
又は
Maker -0.03%
Taker 0.09%
取引所無しMaker -0.02 %
Taker 0.12 %
販売所
取引手数料

※スプレッド有
無料無料無料無料
※BitMatchを除く
無料
日本円
入金手数料
銀行振込:各銀行所定額
クイック入金:無料~330円
銀行振込:各銀行所定額
コンビニ入金:770 円~
クイック入金:770 円~
振込入金:各銀行所定額
即時入金:無料
銀行振込:各銀行所定額
クイック入金:無料
銀行振込:各銀行所定額
日本円
出金手数料
220~770 円407円通常:無料
大口:400円
無料3 万円未満:550円
3 万円以上:770円
暗号資産
入金手数料

※送付手数料注意
無料無料無料無料無料
暗号資産
出金手数料
BTC:0.0004 BTC
ETH:0.005 ETH
XRP:無料
BTC:0.0005 BTC
ETH:0.005 ETH
XRP:0.15 XRP
無料無料BTC:0.0006 BTC
ETH:0.005 ETH
XRP:0.15 XRP
※情報更新23/7現在23/7現在23/7現在23/7現在23/7現在
仮想通貨取引所の手数料一覧

DMM BitcoinのBitMatchとは、買値と売値の中間価格で取引を成立させる注文方法。
取引所方式と販売所方式のハイブリッドのような注文で、取引手数料は掛かるがスプレッドより安く済みます。

取引手数料について

取引所と販売所の取引手数料の違い

仮想通貨の売買方式には、取引所と販売所があります。

取引所方式は、ユーザー同士の取引になりますので、希望価格を決めて注文を出すことができます。
注文は、板に新たに並ぶような注文をメイカー(Maker)、逆に既存の注文を約定させるような注文をテイカー(Taker)と言い、メイカーの方が手数料が良い場合があります。
マイナスに設定されている場合は、手数料を払うのではなく報酬を受け取ることになります。

成行注文より指値注文の方が、手数料がお得になることもあるんだね。

ロキド画伯
ロキド画伯

販売所方式は、運営業者が決めた価格で仮想通貨を売買するので、取引コストが高くなります。
取引手数料無料と記載されていても、スプレッド(買値と売値の差)が掛かりますので、実質は手数料が掛かることになるからです。

取引所の手数料より、販売所のスプレッドの方が高いよ

ロキド画伯
ロキド画伯


取引所の方がコスト面では有利ですが、販売所より取扱い通貨が少ないことがあります。
例えば、「イーサリアムが販売所からしか購入できない」なんてことがありますので、以下の記事を参考にしてくださいね。
特に、ビットフライヤーとコインチエックは注意です。

あわせて読みたい

販売所のスプレッド比較

各販売所の、ほぼ同じ時刻の買値、売値、スプレッドを比較しました。
スプレッドは相場により変動しますので参考程度にしてください。

※bitFlyerは、口座を開設しないとレートを確認できないらしく、今後開設しだい記載したいと思います。

ビットフライヤー

コインチェック

GMOコイン

DMM Bitcoin

ビットバンク

BTC未確認買:4,437,344円
売:4,177,807円
SP:259,537円
買:4,396,085円
売:4,181,642円
SP:214,443円
買:4,351,748円
売:4,231,580円
SP:120,168円
買:4,416,812円
売:4,201,357円
SP:215,455円
ETH未確認買:274.604円
売:255,493円
SP:19,111円
買:270,496円
売:257,301円
SP:13,195円
買:269,020円
売:258,987円
SP:10,033円
買:271,943円
売:258,676円
SP:13,267円
XRP未確認買:69.718円
売:63.551円
SP:4.167円
買:67.996円
売:64.679円
SP:3.317円
買:67.938円
売:65.404円
SP:2.534円
買:68.379円
売:65.042円
SP:3.337円
販売所のスプレッド比較(23/7現在)

比較した結果、DMM Bitcoinはスプレッドが狭かったです。
スプレッドがわかりづらい販売所もありましたので注意してください。
どちらにしても販売所は、取引所に比べ取引コストが高いことが分かると思います。

入出金手数料について

日本円を入金する場合は、どの仮想通貨取引所も手数料は無料ですが、送る側の手数料が掛かることがあります。
自身が利用している銀行などのサイトを確認ください。

暗号資産を入金する場合も同様です。
どの仮想通貨取引所も手数料は無料ですが、送る側の手数料が掛かることがあります。
ブロックチェーンのネットワーク使用料であるガス代などですね。

暗号資産の出金は、手数料が有料の場合もあります。
有料の場合は、XRPなど送金手数料の安い銘柄で送金するのも一つの方法です。

送金手数料の例

例えば、
BTCが400万円の時、送金手数料が0.0005 BTC の場合 → 2,000円
ETHが30万円の時、送金手数料が0.005 ETH の場合 → 1,500円
XRPが70円の時、送金手数料が0.15XRPの場合 → 10.5円

銘柄によって、けっこう違うね。

ロキド画伯
ロキド画伯

暗号資産を出金する例として、
日本で取扱いのない銘柄を購入するため海外の仮想通貨取引所へ送ったり、
NFT(非代替性トークン)を購入するためにウォレット(財布)へ送ることが考えられます。

【まとめ】GMOコインがおすすめ

手数料の面から考えると、GMOコインがおすすめかなと思います。
オリコンの暗号資産取引所 現物取引(仮想通貨) 総合ランキングでも2023年に1位を獲得しているので、多くの人に支持されているようです。

参考 暗号資産取引所 現物取引(仮想通貨) 総合ランキング(オリコン)

GMOコインのおすすめポイント

・メイカーで取引すると手数料が受け取れる
・日本円、暗号資産ともに出金手数料が無料

DMM Bitcoinは、出金手数料などは掛からないのですが、取引所形式で購入できないので取引コストが高くなります。
ビットバンクは、メイカーで取引すると手数料を受け取れるのですが、日本円や仮想通貨の出金に手数料が掛かってしまいます。

GMOコインの公式サイトはこちら
  • 暗号資産の投資には、損失リスクがあります。
  • レバレッジ取引は、預けた金額以上の損失が生じる可能性があります。
  • この記事は、個別通貨を推奨するものではありません。
  • 記事の情報が古くなっている場合もありますので、最新の情報を確認し取引ください。

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