ブログ記事を速く書けたら、より多くの記事を投稿することが可能です。
例えば、2倍速く書けたなら、半分の期間で結果を得れるので、試行錯誤する回数も増やすことができます。
それだけPV数やアフィリエイト収入などが上がる可能性が高いですね。
結果がでれば楽しいので、ブログも飽きずに書き続けることができ、量をこなすので記事の質もアップ。
まさに好循環です。
逆に書くスピードが遅いと、結果がでるのも遅いので、モチベーションもダウンしてしまいます。
もちろん、記事が速く書けても質が落ちれば意味がありません。
ゴミ記事を多く書けても、ブログ内にゴミが増えるだけなので有害です。
それでは、ブログ初心者向けに記事を早く書く方法を説明したいと思います。
書くのが遅くなる原因は?

ブログを書くのが遅くなる原因はいくつかありますが、初心者に多いのは以下のようなものです。
- 「何を書けばいいかわからない」
- 「いきなり本文を書き始める」
- 「完璧を求めすぎる」
特に最初のうちは、書きながら迷ってしまい、無駄に時間がかかってしまいがち。
また、情報収集に時間をかけすぎたり、文章を何度も見直しすぎることもスピードを落とす原因になります。
まずは、スピードよりも「書ききること」を目標にしましょう。
慣れることで自然と速くなります。
記事はだいたい以下のような手順で書くと思いますが、
自分が各手順でどれくらい時間が掛かっているか計ってみましょう。
自分なりの手順を決めよう。
ブログを早く書く方法5選

記事を書く前の準備が大切
記事を書く前にしっかり準備をしておくことで、執筆スピードは大きく変わります。
まず大切なのは「テーマを決めること」です。
何について書くのかを明確にすることで、迷わず書き進められます。
記事を書く時になってネタ探しをすると時間がかかりますので、
「自分の経験」や「日常の気づき」など、思いついたらすぐメモアプリを使ってメモする習慣をつけると、探す手間も減ります。
自分が初心者の時に、悩んだことや調べたことが他の人の役にも立ちますので、記事にしましょう。
最近ではAIを活用することで、誰でも同じような記事を量産できますので、
自分の足を使い様々な経験をすることが大事だと思います
記事を書くために必要な情報が足りなければ、事前にリサーチしてメモしておきましょう。
準備がしっかりできていれば、途中で手が止まることが少なくなります。
書く内容を調べながら記事を書くと、遅くなります。
記事に書くテーマが決まったら、キーワードを選定します。
検索エンジンで「〇〇+悩み」「○○+方法」などで検索すれば、需要のあるキーワードが見つかりやすくなります。
さらに、SNSやQ&Aサイト(Yahoo!知恵袋など)をチェックするのもおすすめ。
SEOで上位表示されるためには、上位表示されている記事の調査や分析が必要です。
ライバルが強いキーワードは上位表示される可能性が限りなくゼロに近いので、
ライバルが少なく需要があるキーワードを狙いましょう。
次に「想定読者(ペルソナ)」を考えましょう。
誰に向けて書くかによって、文章の言葉遣いや内容が変わります。
ペルソナを設定しないと、記事の内容がブレてしまい、結局誰の心にも響かない文章になってしまいます。
先に記事タイトルと構成を決める
記事を書く前に記事タイトルと構成を作っておくと、文章がスムーズにまとまります。
構成とは、見出し(H2やH3)を使って記事の流れを組み立てることです。
仮でも良いのでタイトルと見出しを決めておくだけでも、格段に書きやすくなります。
ゴールが見えていると、迷わずに書き進めることができ、無駄な時間を減らせます。
また、読みやすい記事になるため、読者にも親切ですし、SEOの観点からも整った構成は良いです。
構成を作るのは手間のように見えて、実は時短の近道なのです。
文章構成として、たとえば「導入→問題提起→解決策→まとめ」やPREP法など。
検索キーワードに対して、ユーザーを満足させられる構成になっているか確認しましょう。
タイピングを早くする
タイピングが遅いと、書きたいことが頭に浮かんでいても時間がかかってしまいます。
早く書くためには、ブラインドタッチの練習がおすすめ。
キーボードを見ずに打つことで、効率がグッと上がります。
初心者向けの無料タイピングサイト(e-typing や寿司打など)を1日5〜10分でも続けると、自然と指が慣れてきます。
また、普段からショートカットキー(コピーや貼り付けなど)も覚えておくと作業全体が早くなります。
毎日の少しの練習が、ブログ執筆の時短につながります。
集中力を高める環境づくり
人は意志が弱い生き物だと思いますので、ブログに集中力できる作業環境や仕組み作りが大切です、
部屋が散らかっていると気が散りやすくなるため、デスク周りはスッキリさせましょう。
また、スマホの通知はオフにして、作業中は見えない場所に置くのが効果的です。
時間を区切って作業する「ポモドーロ・テクニック」(25分作業+5分休憩)は集中力アップに役立ちます。
静かな場所やお気に入りの音楽を流すのもおすすめ。
自分に合った環境を作ることで、ブログ執筆のスピードも自然と上がっていきます。
ノイズキャンセリングのイヤホン使用もおすすめ。
決まった時間にブログを書く習慣をつけるのも良いと思います。
最初は短い時間でも構わないので、毎日少しずつでも書くことが大切です。
続けることで、文章を書くリズムやコツが自然と身についてスピードが上がります。
また、「完璧を求めすぎない」こともポイント。
まずは最後まで書ききることを目標にすると、途中で止まらずに進められます。
振り返りは後回しにして、書くことに集中する習慣をつけると、効率よく執筆できるようになります。
時短ツール・アプリの活用
ブログ執筆を時短するには、便利なツールやアプリを活用するのが効果的です。
例えば、「ChatGPT」を利用し、記事構成や本文のたたき台を作成することもできます。
ChatGPTのプロンプト例
記事構成のプロンプト
ブログ記事を書きたいと思います。
検索キーワード「○○」の意図に合う記事タイトルと見出し(H2)を考えてください。
記事タイトルは、キーワードを含めて約30文字です。
見出し(H2)は、目次で視認しやすい長さでお願いします。
想定読者は初心者ブロガーで、SEOやAIOを意識した記事構成にしてください。
本文のプロンプト
導入文を加え、見出し(H2)ごとに300文字程度で本文を書いてください。
導入文は、読者が興味を持つように工夫してください。
初心者向けにわかりやすく、丁寧な表現でお願いします。
必要であれば、表の作成もお願いします。
記事中に利用する画像も、画像素材サイトで探すより、AIで画像生成した方が早いかもしれません。
自分に合ったツールやアプリを取り入れることで、効率よくブログを書くことができると思います。
スキマ時間にスマホもうまく活用しよう。
【まとめ】続けることで早くなる!
ブログを早く書くコツは、一朝一夕で身につくものではありません。
大切なのは「続けること」です。
最初は時間がかかっても、毎日少しずつ書く習慣をつけることで、自然とスピードがアップします。
準備や構成をしっかり行い、集中できる環境を整えることも効率化には欠かせません。
便利なツールを使ったり、タイピング練習を続けたりすることで、書く力がどんどん伸びます。
焦らず、完璧を求めすぎず、まずは書き切ることを目標にしましょう。